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2014年03月09日

今回私が参加している治療に関する記事について、当初から「秘密にしてくれ」つまり内密にしてくれという趣旨の話しが寄せられていました
それは病院や先生に迷惑がかかるのと、自身のお仲間には様々な理由で今回の治験に参加出来なかった方々も大勢いらっしゃるので、その方々の事を思うと今治験の記事を書くのは控えていただきたいとのことが大まかな趣旨でしたが、私はそれには納得出来ませんでした
驚異的な効果があるにも関わらず私自身には全く副作用もないという今回の薬の効果を何故秘密にしなければならないのか?認可されるまで内緒にするべきなのか?いろいろ考えた結果、この薬はまだ治験段階なので安易に語るべきではないのだろうが、こんな素晴らしい薬もあるのだよとインフォメーションして皆様に希望を持っていただきたく、今までありのままの経過報告やそれに付随する事柄を記事にして来たのですが、今回直近の記事の削除を求める内緒コメントが繰り返し寄せられました
おそらく国権には関わらない一般の方ではあると思いますが、このことは強制ではないが明らかに検閲行為と同類だと判断しました
検閲という言葉を調べると
「狭義では,言論・出版等の思想表現行為に対し,公権力が事前にその内容を検査し,不適当と認めるときは規制(発売・発行・上映・上演・放送等の禁止・変更・カット等)を加える措置をいう。」
とあります
恐ろしくなり全ての記事を削除し、このブログも不本意ながら終了することとします

ギリアドの治験は2014年7月22日で終了の予定ですが、最後まで経過報告書けなくて本当に申し訳ありません

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2014.03.09 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

2014年03月04日(直近の血液検査数値)

前回(02月04日)の結果

全て基準値内

02月04日のウイルス量:検出せず

副作用と思われる自覚症状は全く無し
皮疹 ( 乾癬 ) の増悪も全く無し


昨年9月頃から禁酒してたが2月3日で治験薬の服用が終わり、再び飲み出してしまった
今日の血液検査の結果は来月の通院時に判るが、多分最悪だろう
浮かれて飲んでいる場合では無いのだ
気を引き締めてまた禁酒しなければならない


今日は先生からこんなお話しがあった
1人治験薬の服用期間中に亡くなって、現在治験薬との因果関係を調査中なんだそうだ
亡くなった方は肝硬変まで進行してて、更に糖尿病も患ってて、リバビリンのグループだったそうだ
ぼくはもう薬の服用は終わっているのでまず心配ないが、治験を受けている人は全員念のため急遽毎月診察することになったそうだ

先生曰く、欧米での治験では約2000人中0人の死亡例
日本での治験では約320人中1人の死亡例
これだけの人数中1人の死亡例なのでおそらく因果関係は無いだろうが、なんせ治験薬の服用期間中の死亡なので慎重にならざるを得ないとのこと


亡くなった方には心からご冥福をお祈りいたします

2014.03.04 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

2014年02月04日(直近の血液検査数値)

前回(01月21日)の結果

血糖が少し高かったが、他は全て基準値内

01月21日のウイルス量:検出せず

副作用と思われる自覚症状は全く無し
皮疹 ( 乾癬 ) の増悪も全く無し


昨日02月03日で薬の服用は終わった
あとは4週、12週、24週とフォローアップ(追跡調査)になる

2014.02.04 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

2014年01月21日(直近の血液検査数値)

前回(01月07日)の結果

全て基準値内

01月07日のウイルス量:検出せず

副作用と思われる自覚症状は全く無し
皮疹 ( 乾癬を含む) の増悪も全く無し

あと2週で薬の服用は終了になり、その後4週、12週、24週とフォローアップ(追跡調査)になる

2014.01.21 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

2014年01月07日(直近の血液検査数値)

前回(12月17日、24日)の結果

全て基準値内

12月17日、24日のウイルス量:共に検出せず

副作用と思われる自覚症状は全く無し
皮疹 ( 乾癬 ) の増悪も全く無し

先生も拍子抜けの感 大
ぼくのような高ウイルス量の人はこのような経過 ( おおむね4週で「検出せず」 ) になるとのこと

他の人はどうなのだろうか?
その後も「検出せず」は続くのだろうか?

2014.01.07 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

2013年12月24日(直近の血液検査数値)

先週(12月17日)の結果

全て基準値内

12月17日のウイルス量:検査中

アメリカはクリスマス休暇中だとかで、先週のウイルス量は出ていなかった
次回からの通院は隔週になるので、悶々としながら年を越すことになる

2013.12.24 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

2013年12月17日(直近の血液検査数値)

先週(12月10日)の結果

全て基準値内

12月10日のウイルス量:検出せず

治療を始めて4週目でついにLLOQ-TND(target not detected, undetectable) 「検出せず」を獲得した
但し現段階では、血液中では検出感度以下であるということであって、ウイルスはまだ肝臓に残っているのだろう

時々片頭痛があるが、頭痛薬を必要とするまでには至らないし、治験薬との因果関係もあるのかないのかよく判らない
両肩が張ってだるいが、これも仕事の疲れと五十肩と頚椎症からくるものかもしれないし、そう思えばさほど気にならない
いずれにしてもペグリバ治療時のような露骨な副作用は一切ない
先生も拍子抜けすると話していた

2013.12.17 | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

2013年12月10日(直近の血液検査数値)

先週(12月03日)の結果

全て基準値内

12月03日のウイルス量:<1.40


治療を始めて3週目の結果も <1.40 Log だった
リバビリンを服用するグループは3週目でおおむねLLOQ-TND(target not detected, undetectable)になっているらしい
先生曰く欧米では4週目の結果(つまり本日採血分)で「検出せず」になるのが一般的だったそうだ

2013.12.10 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

2013年12月03日(直近の血液検査数値)

先週(11月25日)の結果

全て基準値内

現在自覚できるような副作用は全くないのだが、ちょっと思い当たるフシがある
元々片頭痛持ちで、昔は頭痛発作が出るとちょくちょくマクサルトを服用していたが、ペグリバ治療が中止になった頃からマクサルトに頼るほどの頭痛もなくそれほど気にしていなかった。が、この治験が始まってから天気の悪い日には必ず片頭痛が起こる
まぁ頭痛薬なしでもしのげるので今は気にしていないのだが、確かに頭痛を訴える人はいるそうだ

11月25日のウイルス量:<1.40

現在LLOQ-TD (target detected, detectable but < LLOQ(Lower. Limit of Quantitation))状態ということだ
訳すと、ターゲット(ウイルス)は検出されたがLLOQ(測定可能下限)より少ないということ
検出下限が1.2 Logでなく1.40 Logというのは欧米仕様ということか?

LLOQ-TND(target not detected, undetectable)は、訳すと検出されませんということ
目指すのはここになる

元々のブログのサブタイトル「ちょっと待って、C型慢性肝炎は本当に治るのですか?」の答えが近いうち出るかもしれない

2013.12.03 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

2013年11月26日(IFN治療時と今回のウイルス量の変化の違い)

下がペグリバ治療時のウイルス量の変化 (グラフをクリックすると新しいタブで拡大表示)
20101210血液検査HCV RNA定量(RT-P

下が今回のウイルス量の変化 (グラフをクリックすると新しいタブで拡大表示)
20131126血液検査HCV RNA

おさらいで下の表 (表をクリックすると新しいタブで拡大表示)
HCV RNA定量(RT-P

2013.11.26 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

2013年11月26日(直近の血液検査数値)

先週(11月19日)の結果
AST(GOT):25
ALT(GPT):24
γ-GTP:?

WBC:?
RBC:?
Hb:14.1
血小板:19.3

11月19日のウイルス量:1.98


ウイルス量が薬を飲み始めてたった一週間で6.31から1.98まで減少したことになる
AST(GOT)とALT(GPT)もたった一週間で基準値に入った
現在自覚できるような副作用は全くない

薬物動態試験のため昨日(11月25日)から2泊3日で入院している

2013.11.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2013年11月19日(直近の血液検査数値)

先週(11月12日)の結果
AST(GOT):53
ALT(GPT):51
γ-GTP:56

WBC:?
RBC:?
Hb:14.5
血小板:16.6

11月12日のウイルス量:6.31


スクリーニング検査の結果、皮疹の出やすいぼくでもOKが出て、先週(11月12日)からGSの治験に参加することが出来た
薬を飲み始めて一週間経ったが、ぼくはリバビリンを服用しないグループになったので、今のところ自覚できるような副作用は全くない

血液検査の結果も検査機関が違うようで、単位も基準値も微妙に違うのでちょっと戸惑う

2013.11.19 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

2013年11月12日(直近の血液検査数値)

先月(10月22日)の結果
AST(GOT):54 UL
ALT(GPT):55 U/L
γ-GTP:60 U/L

WBC:6.08 GI/L
RBC:4.6 TI/L
Hb:145 g/L
血小板:182 GI/L

10月22日のウイルス量:7830000 IU/mL


「(ニュージャージー州プリンストン、2013年11月2日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(本社:アメリカ・ニューヨーク/CEO:ランベルト・アンドレオッティ)は、本日、インターフェロン及びリバビリンを必要としない世界初の経口薬のみによるC型慢性肝炎の治療薬を日本において製造販売承認申請したことを発表しました。」とのこと
http://www.bms.co.jp/press/20131106.html
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201311056037/

K病院でもGS-7977 400mg/GS-5885 90mgの治験が始まった
先生曰く欧米での治験ではリバビリン併用で約95%、リバビリンなしで約90%がSVR達成
主な副作用としては胸焼けだったそうだ

日本人での結果がどうなるか興味津々だ

2013.11.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2013年10月22日(治験概要)

http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01975675?term=gs-us-337-0113&rank=1

未治療又は前治療のある日本人のGenotype 1の慢性C型肝炎(HCV)患者を対象とした、Sofosbuvir/Ledipasvir配合剤単独投与あるいはリバビリンとの併用投与時の有効性及び安全性を検討する第Ⅲb相、無作為化、他施設共同、オープンラベル試験

最長6週間のスクリーニング期間を経て対象者を選出
年齢(20歳以上)、体重(40kg以上)、血液検査、尿検査、心電図、血圧、等々の条件を満たす者が対象となる

対象者は以下2つの投与群に無作為に振り分けられる
・GS-7977 400mg/GS-5885 90mg 配合剤を12週間服用
・GS-7977 400mg/GS-5885 90mg 配合剤とリバビリン(コペガス)を12週間服用 

GS-7977 400mg/GS-5885 90mg 配合剤は、1日1回朝食後1錠服用
リバビリンは1日2回朝・夕食後食後服用(錠数は体重によって決まる)

その後最長24週間の追跡調査

ペグリバ治療の時のような初期の入院の必要はない
対象者のうち10名が治験薬服用開始日から2週間後または4週間後に2泊3日入院し、治験薬の血中濃度を測定する薬物動態試験を受けるが、任意参加のかたちで実施されるので強制ではない


今回の治験は日本全国で350名、10の病院で実施。
K病院では35名を対象とするので、通院患者の中から治験参加希望者をスクリーニングで選出することになる
したがって、病院のホームページを見てからの参加は難しいようだ

20131104治験情報

2013.10.29 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

2013年09月10日(直近の血液検査数値)

本日(09月10日)の結果
AST(GOT):62
ALT(GPT):50
γ-GTP:87

WBC:62
RBC:479
Hb:15.3
血小板:18.0

08月20日のウイルス量:7.7

夏風邪で高熱・腹痛・下痢が続くので、ウルソ中止で経過をみることに


枕なしで寝るようにして、ついに頚椎症を克服した

2013.09.12 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

2013年08月20日(直近の血液検査数値)


【“2013年08月20日(直近の血液検査数値)”の続きを読む】

2013.08.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2013年07月09日(直近の血液検査数値)

本日(07月09日)の結果
AST(GOT):53
ALT(GPT):49
γ-GTP:99

WBC:48
RBC:431
Hb:13.9
血小板:18.5

06月11日のウイルス量:7.7

ウルソ600mg/dayで継続

本日エコー検査を受けたが結果データもらえず
先生曰く:特に異常なしとのこと


2013.07.09 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2013年06月17日(頚椎症 その後)

本日(06月17日)近所の整形外科へ

枕なしで寝るようにすることと、飲み薬:ロキソプロフェン、テルネリン、セルベックスカプセル各1錠を1日1回朝のみの服用に切り替えて約2週間経過

現在痛みが10段階で概ね1~0まで軽減した

先生の了解のもと、薬の服用の中止時期を探ることに

再度「首の牽引を受ける気は?」とのコメントに
「先日もお話ししたがそれは仕事の兼ね合いで絶対に無理なのだ」と返す

先生の本音は、現在は薬の服用で痛みを抑えているが、薬に頼らず自己免疫力で改善するのが理想
自己免疫力を働かせやすくするためにもリハビリを受けて欲しいということなのだ

そりゃぼくだって週3~4回以上通院出来れば当然やってる
しかし、残念なことに仕事の都合でどうしても無理なのだ


先生の気持ちに答えられない悪い患者でごめんなさい


2013.06.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2013年06月11日(直近の血液検査数値)

本日(06月11日)の結果
AST(GOT):57
ALT(GPT):37
γ-GTP:64

WBC:57
RBC:454
Hb:14.6
血小板:20.0

05月07日のウイルス量:7.8<=

ウルソ600mg/dayで継続

また不眠症になってしまったので、ハルシオン0.125mgを処方してもらう

頚椎症はやはり薬を飲まないと辛い

薬を飲むと楽になる

朝起きると痛いので、どうやら寝てる間にすごい格好になってるのだろうか?

枕なしで寝るようにしたら、かなり楽になり、消炎鎮痛剤と筋肉弛緩剤を飲むのはは朝だけでいけそうだ


先月のウイルス量が7.8<=と、今まで見たことのない「<=」マークが付いてて先生もびっくりしてた

2013.06.11 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

2013年05月28日(頚椎症 その後)

飲み薬
ロキソプロフェン
テルネリン
セルベックスカプセル
各1錠を1日3回服用し2週間経過した

痛みが大体10から5~3まで軽減

先生の了解のもと、一時薬の服用を中止してみることに
痛みが増悪しなければ良いのだが、、、

MRIは今後の経過をみてからにする


2013.05.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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